花墨舎-sisui
7月3日
表具に出しました
先週の月曜日に第2回作品展のすべての作品を表具師さんに預け、 やっと肩の荷が下りた…とホッとしている紫翠です。 夜もよく眠れるようになり、緊張していたんだと自覚しました。 今週は教室のない週なので、案内状を考えたり、 7月の課題の手本を用意したりしています。 さて、今回の作品作りで気づいたことがたくさんありました。 そのうちの一つに、 筆で書くときに脇を閉じて、もっぱら手先で書く人が多い…。 それと、筆の持ち方が微妙に違っている! …そこで、追々修正していかねば!ということで、 今月は「一番昔にできた文字=篆書」を課題にします。 甲骨文字は文字というより記号的意味合いをもち、 書くというより硬いものに刻んで記されたものでした。 なので、筆の特性を生かして書く篆書に挑戦してもらいます。 篆書は直筆・中鋒で書くのよ。 さて、どうなりますやら…。









